NTU MBA
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寮はどの程度の確率で入れますか?

年にもよりますが、2022Intakeでは抽選で希望者の内50%程度への割り当てとなりました。
寮に外れる可能性も視野に入れてLiving Costsを試算しておく方が安全かと思います。

Aさん/私費

自己紹介

大学を卒業後、機械部品メーカーに新卒で入社し、マーケティングと営業を4年ほど経験。5年目の5月に退職し、私費でNanyang MBAに留学しました。
学生時代に短期留学の経験はあるものの、ほとんど純ドメで、仕事でも英語を使うことはありませんでした。

Why Nanyang MBA

アジアトップレベルのMBAとして認知されている香港とシンガポールのプログラムの中で、最も多様性を重視し、少人数かつ実践志向で、アジアビジネスを学べることができる点に魅力を感じたのが理由です。
また、私費での留学で資金も限られていたため、期間ができるだけ短く、できるだけ安価なプログラムを探していました。
この点でもNanyangはシンガポールのMBAの中で最も安価かつ期間が短い理想的なプログラムでした。

受験スケジュール

2014年11月 学生時代のカナダ留学中に人生初のIELTSを受験。Overall6.0。

2017年4月 社会人生活開始と同時にMBAをなんとなく意識し始める。本格的にIELTSの勉強を開始。

2017年9月 2回目(日本国内では1回目)のIELTS受験。最初の目標であるOverall6.5を達成。

2017年11月 Overall7.0を目指して3回目のIELTSに挑戦するもスコアは変わらず6.5のまま。以降、諸事情で英語の勉強から一旦離れることになりました。

2019年7月  MBAの受験を決意。

2019年9月 4回目のIELTS受験もスコアは変わらず。

2019年11月 5回目のILETS受験もスコアは変わらず。この時点でOverall7.0はほぼ諦め、GMATの勉強開始。

2019年12月 GMATのMathに向けて白チャートI+Aを開始。

2020年2月 「今回を最後にしよう」と6回目のIELTSに申し込んだが、当日の体調不良で欠席。IELTSの受験はここで終了し、GMATの勉強に移行。

2020年3月 マスアカの教材開始。

2020年4月 GMAT MBA.JP(濱口塾のオンライン講座)受講開始。

2020年8月 Prepに挑戦。1回目がOverall510、2回目がOverall540という絶望的なスコア。同じ週の週末に本試験の席が空いていたので記念受験のつもりで受験したところ、Overall640が出てGMATの勉強を終了。

2020年9月 コンサルと契約し、CV、エッセーの作成開始。

2020年11月 NTU出願

2020年12月 NTUよりインタビュー招待

2021年1月 NTUインタビュー実施

2021年1月 NTUから合格通知。すぐにオファー受諾と入学金振り込み。

TOEFL / IELTS

TOEFLは一度も受験せず、IELTSに絞って対策を行いました。基本的には公式問題集を何度も解くという方法で、勉強をしました。
ライティングが特に苦手で、IELTS対策の英語教室にも通いましたが、6.0を超えることはできませんでした。スピーキングはオンライン英会話を活用して対策を行いました。

GMAT / GRE

GMATを受験しました。特に苦手意識が強いMath(Quantatitive)を克服するため、最初に算数・数学に着手しました。

白チャートⅠAの例題全てを2周し、マスアカを3周(1、2周目は全ての問題を解き、3周目は1、2周目で間違えた問題のみ)。
マスアカは数学戦略ハンドブックプラス引っかけ問題集だけで、通信講座は一切手をつけませんでした。CR、RC、SCは濱口塾のオンライン講座”GMAT MBA.JP”を活用し、ひたすら問題を解いて、解説を聞くという作業を繰り返しました。

Prepを受けてみたところ1回目510、2回目540というスコアに絶望しましたが、記念に一度受けてみようと思い受験した本番のテストで640が出て出願スコアとしました。

エッセイ

まずは自分の経験と考えの棚卸しをする必要があったので、自分のことを全て日本語で箇条書きしました。
これまでの仕事での成功体験と失敗体験、学生時代の成功体験と失敗体験、これからやりたいこと、MBAを目指したきっかけなど、とにかく全部書き出しました。

次に、設問に回答する形で日本語で箇条書きしていきます。箇条書きしたら、これを日本語の文章として成立させ、英語に直していきました。

直した英文を契約している日本人カウンセラーにチェックしてもらい、自分で修正してまたチェックしてもらう、という作業を納得いくまで何度も繰り返していきます。
僕の場合、1校につき3〜5往復分はチェックしてもらいました。また、イギリス帰りの知り合いにもチェックをお願いしました。

推薦状

私費でかつ伝統的な日本企業に勤めていたため、上司を含む上の人に推薦状の作成を依頼することはできませんでした。最初は一つ上の先輩にお願いをしましたが断られてしまい、受験を断念せざるを得ないところまで追い込まれました。

最終的には、一人は同じ部署の先輩、もう一人は以前の部署で同じプロジェクトに関わってその後転職された先輩に書いていただきました。

インタビュー

想定問題集を作り、スムーズに回答できるようになるまで訓練をしました。また、オンライン英会話の先生や妻にお願いをして、面接のロールプレイングを何度も行いました。

MBA生活

同級生の中で英語力最下位をひた走っていますが、コンサルやファイナンス出身の学生が多い中で、数少ない営業出身、数少ない製造業出身、そして学年で唯一の日本人というユニークさでなんとかプログラムの1/3を乗り越えました。
勉強だけでなくケースコンペティションやブランドアンバサダーなどの活動も並行して行い、毎日忙しい日々を送っています。

メッセージ

自分よりも圧倒的に優秀な人たちに囲まれて、毎日のように惨めな思いをしていますが、裏を返せば自分が学年のだれよりも伸び代があると捉え、前向きに日々を過ごしています。
恥を捨て、失敗や対立を恐れずにやりたいことに挑戦すれば、プログラムを終える頃には大きく成長できていると思います。

家族渡航手続き

学生本人にはSTPが発行されますが、配偶者の長期滞在のためには(配偶者がシンガポール国内で働いていなければ)Long-Term Visit Pass (LTVP) が必要になります。

LTVPの発行のために必要になる資料は以下の通りです。

・Form 14 (要写真)
・Form V39I
・英語での婚姻証明書
・学生本人のSTP
・配偶者のパスポート
・配偶者のSocial Visit Pass(Embarkation Card)

このうち、Form 14とV39IはNTUのホームページからダウンロードできます。
https://www.ntu.edu.sg/life-at-ntu/student-life/onestop/social-visit-pass-(only-for-spouse-children-of-full-time-graduate-students)

また、英語版の婚姻証明書は、日本から戸籍謄本を持って来れば、在シンガポール日本大使館で作成が可能です。ただし、発行から3ヶ月以内の戸籍謄本しか受け付けしてもらえません。事前に大使館にメールでアポイントを取る必要があります。詳細は大使館のホームページをご覧ください。

https://www.sg.emb-japan.go.jp/itpr_ja/ryoji_shoumei_shussei.html

上記の資料(とコピー)を持参してNorth Spine PlazaにあるOne Stop @ SACに直接提出すると、1週間程度でSupport Letterが発行されます。
Support Letterの受け取りには第三者の承認が必要となるため、クラスメイトに声をかけましょう。

2021年時点で、ICAのホームページ上には手続きの記載がないため、配偶者用のLTVPの発行を希望する旨のメールをICAに送ります。
その後の手順は以下の通りです。

  1. メールでICAから本人専用のIDとパスワードを発行してもらう。
  2. 送られてきた申し込みフォームから書類をアップロード。
  3. 学内のクリニックで健康診断を受け、健康診断の結果を同じくICAのフォームにアップロード。
  4. 発行手数料を支払う。
  5. 全ての書類が揃い、支払いが完了すれば、後日IPAレターが発行されます。
  6. IPAレターでICAへの訪問予約が可能になります。IPAを印刷して、予約日時を待ちます。
  7. 訪問当日、指紋の採取や写真の確認(撮影済みのもの)、本人確認の手続きを行います。
  8. 同日にLTVPをカウンターで受取ることができます。

学生渡航手続き

大学からのオファーを了承し、渡航の時期が近づくと、大学から渡航に関する案内が逐次メールで送られてくるので、基本的にはこれに従えば問題ありません。
下記の手続きは2022年のコロナに関する規制が緩くなっている時期であり、変更になる可能性が高いため、参考までにご活用ください。(合わせてICAや日本国大使館のWebサイトなどで最新の情報を確認してください)

1.大学からSOLAR Formをもらう(5月下旬頃)

最初に大学がシンガポールのICA(Immigration & Checkpoint Authority)のオンライン申請システム、通称SOLAR(Student’s Pass Online Application & Registration)へ、Student Pass(STP)取得のための登録を行います。
ICAから許可が出れば大学経由で「SOLAR formの手続きが終わりましたよ」という内容の書類がメールで送られてくるので、それまでひたすら待ちます。

2.eForm 16の提出

大学からSOLARへの登録が終わったと連絡が来たら、eForm 16という申請書を学生が自分でSOLAR経由でICAに提出し、STPの発行を申請します。手続き代は30シンガポールドルです。

この時点ではMedical Examination ReportとTerms & Conditions of STPのアップロード待ちのステータスで問題ありません。残りの手続きは渡星後に学校でMedical Examination を実施した後に実施します。

3.In-Principle Approval(IPA-STP)発行

eForm 16が受理されるとin-Principle Approval Student Pass(IPA-STP)が発行されます。
in-Principle Approvalの名の通り、これは仮の学生ビザのようなもので、正式な学生ビザ(STP)を手に入れるには入国後に手続きをする必要があります。

IPA-STPだけではシンガポール国内に滞在する効力はありません。
日本人は空港でShort-Term Visaをもらえるので、短期滞在者としてシンガポールに入国・滞在し、30日以内に手続きを終える必要がありますし、一部の国は入国ビザを別途取得する必要があります。

ただし、30日以内に手続きを終えることは難しいため、この場合は別途Short-Term Visaの延長の手続きを進める必要があります。Visa延長の手続きはICAのホームページからオンラインで行います。

これで入国前のSTPの手続きは終わりです。

4.入国許可手続き(入国2日前)

IPA-STPが発行されたら入国手続きを進めます。入国日の2日前からWeb上でSG Arrivalの入力が可能になります。記入内容は一般的な入国カードと同様です。

5.渡航

空港で下記の書類を見せてチケットを発行してもらい、飛行機に乗ります。

・IPA-STP
・パスポート
・ワクチン接種証明書

6.到着・入国

空港に到着後は案内に従って順路を進みます。
チャンギ空港は日本語の案内も豊富ですし、導線がしっかり確保されているので迷うことはありません。
ワクチン接種済みかつSG Arrival入力済みであれば、入国時に特別な手続きは不要です。
指紋と虹彩データを取った後は無事入国できました。所要時間10-20分ほどです。

7.入寮(7月上旬)

入寮可能日が来たら、寮を管理しているオフィスへ行き、手続きを行います。
多くの寮の部屋の鍵は非接触式で、ドアに設置されているセンサーに近づけると鍵を開けることが出来ます。
Graduate Hallの室内にはエアコンと扇風機がありますが、エアコンは有料で、専用のエアコンカードにお金をチャージして室内のカードリーダーに挿せば動作させることができます。
これで無事渡航終了です。

8.その他補足

  • 2022年時点では、シンガポール国外で受けた新型コロナワクチン接種の記録をシンガポール政府の予防接種登録システム「National Immunisation Register (NIR)」へ反映させる必要がありましたので、渡星後にクリニックで手続きしてもらう手間が発生しました。
  • 渡航後入寮前後でNTUでのMedical Examinationを終了させた後、ICAでStudent Passの発行を行う必要があります。渡星後は何かとバタバタするため、少しゆとりを持って渡星することをお勧めします。

クラスプロフィール(Class of 2023)

概要

クラスサイズ:58人(Class of 2022:52人)
国籍:15カ国(Class of 2022:12カ国)
女性比率:41%(Class of 2022:42%)
平均勤続年数:5.9年(Class of 2022:5.2年)
平均年齢:28歳(Class of 2022:27歳)
平均GMATスコア:680(Class of 2022:685)
出身業界上位:Financial Services/Insurance 22%、コンサルティング17%、テクノロジー12%

クラスサイズ

基本的には70-80名前後で、欧米のMBAに比べると少人数です。
コロナ禍では50-60名程度まで絞られています。

国籍

中国、インドでクラスの約半分以上を占めており、全体的には人口通りのアジアの縮図という構成ですが、スイスやドイツなどヨーロッパからの留学生もいます。

 

女性比率

Class of 2023の女性比率は41%でした。学校としては男女比50%:50%を目指しており、他のMBAよりも多くの女性が在籍していると言えます。
女性ならではの奨学金やクラブ活動もあります。

年齢と勤続年数

NTUの特徴の一つで、他のMBAよりも若い人が多いです。
雰囲気も若く、Work Hard, Play Hardの文化が根付いています。学生間で乗馬やBBQの誘いなどがWhatsappで毎週のように行われています。

年齢:平均28歳

23 – 25:24%
26 – 29:47%
30 以上:29%

勤続年数:平均5.9年

3年未満:12%
3 – 4:35%
5 – 7:34%
8 以上:19%

GMATスコア

インド人と中国人は国内での競争が激しく、ほとんどの学生が700を超えていることから、学校全体のGMAT平均スコアは欧州のIEやIESE以上となっています。ただし、幸いにも日本人はスコア面での競争が緩く、600が1つの目安になっています。

 

出身業界

出身業界の多様性もNTUの特徴的な部分で、製造業やIT業界など非コンサル・非金融が約60%を占めます。
産業界だけでなく、Singapore Armed Forcesで20年以上の経験を積んできた学生などユニークなバックグラウンドを持つ学生もいます。

 

学生プロフィール Intake2021

No. 出身業種 経験年数 性別 社費/私費
1 機械 4 男性 私費

費用

学費と生活費

出願料$100
入学金$10,000(下記授業料と相殺)
授業料$69,550(*1)
食費$300 – $450(月額、2*)
家賃$300 – $4000(月額、3*)
その他雑費$50 – $200

(全てシンガポールドル、税込表記、2022年時点)

1* ケースコンペティション等、Business Study Mission以外の課外活動で発生する費用は、基本的には授業料には含まれません。
2* 全食校内の食堂で食事した場合の目安です。自炊する場合は更に抑えることができますし、校外に住む場合は高くなります。
3* 生活レベルによりますが、多くのMBA生が生活するGraduate Hall2の家賃は$595です。

奨学金

Nanyang MBAには複数の奨学金が用意されています。
入学試験とは別に選考があり、奨学金用のエッセイや最低GPAスコアなどの条件がありますが、合格すれば学費を抑えることが可能です。下記は日本人が選考に応募できる奨学金を抜粋しています。

NANYANG WOMEN IN BUSINESS SCHOLARSHIP

女性を対象にした奨学金です。Nanyang Business Schoolでは、ビジネス界における女性の地位向上を目的とした取り組みの一環として、MBAプログラムの受講中および受講後に大きな貢献をする可能性を示した、才能と意欲のある女性にこの奨学金を授与しています。

NANYANG BLUE-CHIP LEADER SCHOLARSHIP

この奨学金には大企業出身者が応募できます。優れた企業での卓越した経験を持ち、将来的に世界や地域経済において影響力のある組織でキャリアを積みたいと考えている人を対象としています。
応募者は適性を持ち、将来的なビジネスリーダーとしての能力を期待されるだけでなく、持続可能な世界の実現に向けて重要な役割を果たすことが求められます。

NANYANG DIVERSITY LEADER SCHOLARSHIP

Nanyang MBAは、多様性を重んじています。この奨学金はマイノリティの国籍や専門性を持つ仕事をしている候補者が応募できます。日本人の場合は特に専門的な職業に就いている方が応募できます。

NANYANG GLOBAL CITIZEN SCHOLARSHIP

この奨学金は2カ国以上に居住または勤務した経験があり、それぞれの国での滞在期間が1年以上である人を対象としています。多様性に適応する豊富な経験を持ち、機動性や適応性を示す応募者にこの奨学金が与えられます。

NTU INNOVATION LEADER SCHOLARSHIP

技術的なバックグラウンドを持った人を対象にした奨学金です。技術革新分野において長い歴史を持つ南洋理工大学のビジネススクールであるNBSは、将来のビジネスリーダーとなるイノベーターの育成に力を入れています。
この奨学金は、クリエイティブな才能を持った候補者が名高いNanyang MBAを取得し、さらにビジネス領域でリーダーシップを発揮し、活躍することをサポートするために設けられました。

Corporate Discount

所属する組織からの全面的/部分的にスポンサードを受けている場合、授業料が15%割引となります。
また、Nanyang MBAの同期に同じ組織から全面的/部分的にスポンサードを受けている学生が2名以上いる場合、授業料が20%割引になります。

 

選考プロセス

1.最初に NTUのホームページからアプリカント用のアカウントを開設します。

2.開設したアカウント上で下記必要書類をアップロードします。
– レジュメ/CV
– 大学の卒業証明書
– 大学の成績証明書
– GMAT/GREのスコアレポート
– TOFLE/IELTSのスコアレポート
– パスポートのコピー
– エッセー
– 推薦状2通 *1

3. 書類を全てアップロードし、出願料を支払います。大学の奨学金に応募する場合、この時点で別途奨学金用のエッセーをアップロードする必要があります。

4. 書類選考に通過するとインタビューの連絡がきます。提示された数日の中から都合の良い日を選択できますが、基本的には平日の日中となります。

5. インタビューを受けます。面接官は2名から4名、時間は30分程度で、質問内容はアプリカントによって異なります。

6. 合格の連絡がメールで送られてきます。オファーから1週間以内に入学金を振り込む必要があるので、他校と併願する際には注意が必要です。

7. 出願時に奨学金に応募し、かつ選考に通過した場合はメールで連絡を受けます。誓約書にサインをして完了です。

 

*1 自分のアカウントから推薦者の連絡先を入力すると、推薦者の連絡先に直接推薦状のフォームが送られます。推薦者がフォームに入力すると、アカウント上に推薦状がアップロードされる仕組みです。

基本情報

受験要件

全ての受験者は下記全ての要件を満たし、必要な書類を提出する必要があります。

– 大学卒業
– 最低2年の就業経験 *1
– GMAT 又はGRE スコア *2
– TOEFL 100 IBT 又は IELTS score overall 6.5 以上 *3
– CV 1通
– 推薦書2通

*1インターンやアルバイトは基本的にカウントされませんが、事前にアドミッション担当者にご確認ください。
*2 目安は600以上が必要ですが、英語のスコアと異なり、最低スコアの設定はありません。過去には500台で選考を通過された方もいます。
*3 全ての指導が英語で行われる大学を卒業している場合、英語のスコアの提出は不要になります。

 

出願期限

下記は2021年の例になります。選考は下記の期限を待たず、出願された方から順に行われます。可能な限り早期に出願することを推奨します。

ラウンド 1: 11月1日
ラウンド 2: 1月 15日
ラウンド 3: 3月31 日