Eさん/私費/フルタイム
自己紹介
32歳、男、ナンヤンMBAフルタイム、私費留学、職歴は以下
日系化学メーカー_文系総合職(法人営業、経理):4年
外資総合コンサル_ソリューションアーキテクト:2.5年
日系総合コンサル(タイ支社)_ソリューションアーキテクト:2.5年
Why Nanyang MBA
なぜNayangにしたか
「日系企業をテクノロジーの切り口から改革する」というゴールがあり、以下のポイントが私の求めるものとマッチしていた
地域:アジアは日系企業にとって重要
環境:国・企業が連携しテック活用しているシンガポール
学校:テックに強み・実践的な教育スタイル
受験スケジュール
2024年3月 MBA受験を決意、IELTS学習開始
2024年4月 IELTS受験
2024年5月 GRE学習開始
2024年7月 各学校のオンラインイベント参加(シンガポール、香港のMBAスクール)
2024年8月 キャンパスビジット(NTU, SMU)
2024年9月 GRE受験1、NTUエッセイ着手
2024年10月 GRE受験2、NTUアプライ(1st)
2024年11月 GRE受験3、NTUオンライン面接
2025年1月 GRE受験4
2025年2月 NTU合格通知
TOEFL / IELTS
どのように対策してきたか
IELTS公式問題集、Youtube
GMAT / GRE
どのように対策してきたか
GRE公式問題集、Affinityオンライン講座
エッセイ
どのように作成してきたか
前提:エッセイのお題が発表される前に、自身でのブレインストームや友人との会話を通して、どんなことを伝えたいかある程度素材集め・整理をしていた。
進め方:書く→自分で見直す→修正→友人や家族に話す→修正のサイクルで最終化した。
その他:エージェントや塾は不使用。伝えたいことやアピールポイントは何か自分で理解していれば、あとは近くの人に論理整合性を確認してもらえば問題ないと考えたため。
推薦状
前職の上司&現職の上司に依頼。ネームバリューではなく距離が近い人=私の人柄や仕事ぶり、長所短所を理解している人にお願いした。エッセイや職務経歴書との整合性を注意して、二三回打ち合わせ・公正を実施した。
インタビュー
どのように対策したか
エッセイ・提出書類の中で特に伝えたいポイントを大筋で把握→毎回異なる言い回しでスピーキング練習→録音したものを聞いて不明瞭な点を改善
受験準備でやっておけばよかったこと
受験準備で後悔していることなど
特になし
MBA生活
※渡航後にアップデート
MBA取得後のプラン
キャリアゴール
「日系企業をテクノロジーの切り口から改革する」というゴールを達成するため、以下の観点で検討中。
戦略コンサル、テック、テックに強いVCに関心。
シンガポール勤務にチャレンジしたいが、仕事内容>場所で考えている。
メッセージ
私はMBA受験は総合格闘技だと考えています。テストの点数が悪い→じゃあ何で評価を上げるのか?、面接の出来が悪い→じゃあどのようにフォローアップするのか?、自分の得手不得手を理解したうえで、得意なところで勝負したら良いと思います。また、学校側もそれを見ていると感じます。
仕事&勉強&私生活でしんどいタイミングもあると思いますが、なぜMBAに行きたいのか?、ゴールは何か?心の中の熱いものをいつも忘れずに最後まで戦い抜いてください。
