NTU MBA
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基本情報

受験要件

全ての受験者は下記全ての要件を満たし、必要な書類を提出する必要があります。

– 学士号
– 最低2年の就業経験 *1
– GMAT 又はGRE スコア *2
– TOEFL 100 IBT 又は IELTS score overall 6.5 以上 *3
– CV 1通
– 推薦書2通

*1インターンやアルバイトは基本的にカウントされませんが、事前にアドミッション担当者にご確認ください。
*2 目安は600以上が必要ですが、英語のスコアと異なり、最低スコアの設定はありません。過去には500台で選考を通過された方もいます。
*3 全ての指導が英語で行われる大学を卒業している場合、英語のスコアの提出は不要になります。

 

出願期限

下記は2024年の例になります。選考は下記の期限を待たず、出願された方から順に行われます。可能な限り早期に出願することを推奨します。

ラウンド 1: 11月1日
ラウンド 2: 1月 15日
ラウンド 3: 3月31 日

キャリア支援

GSCDO

MBAの学生はGraduate Studies Career Development Office(通称GSCDO)と呼ばれるキャリアサポートの専門部署からさまざまなサービスを受けることができます。
GSCDOのスタッフの多くが世界有数のグローバル企業でキャリアを積んでおり、希望する業界や職種に応じて、専任のキャリアカウンセラーがキャリアプランニングや就職活動をサポートします。

GSCDOは、卒業生とのネットワーキングセッション、履歴書の書き方、面接の準備などのワークショップを頻繁に開催します。
また、NTUのMBA生を採用したい企業の情報もここに集約されます。実際に卒業生の多くが、インターンシップやフルタイムの仕事を、GSCDOを通じて獲得しています。

 

キャリアコーチ

GSCDOのスタッフとは別に、学生一人一人に専属のキャリアコーチがつきます。キャリアコーチは学校のスタッフではなく、ビジネスの実務家やコーチングのプロが中心です。
各学生のバックグラウンドや卒業後に希望する業界に応じてキャリアコーチがアサインされ、1時間のコーチングセッションをMBA期間中に5回受けることができます。

インターン

Nanyang MBAの学生は、Trimester 1 からTrimester 3までは、週に16時間までのパートタイムのインターンシップを行なうことができます。
また、卒業を一年延長してインターンシップモジュールに入る場合は、全Trimester終了後から翌年の卒業日まではフルタイムのインターンシップを行うことができます。

Trimester 1からTrimester 2までは授業が詰まっているため、インターンシップを行なうことは困難です。一方で、Trimester 3になると多くの学生がパートタイムのインターンを開始します。
インターンシップはLinkedin、GSCDO、メンターやキャリアコーチの紹介経由で探す学生が多いです。

パートタイムのインターンシップは営業、マーケティングが中心で、ファイナンス関連のインターンシップは少ない傾向にあります。

インターンシップ、フルタイムを問わず、様々な方法で、なるべく早期に行動することが成功のコツです。

 

シンガポールでの暮らし

シンガポールについて

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シンガポールは1965年に建国された、ほぼ赤道直下(北緯1度)のマレー半島南端に位置する島国です。

人口は560万人程度で総人口の約75%が華人、約15%がマレー系、約8%がインド系という多民族国家です。
これに伴い、公用語は英語、中国普通話、マレー語、タミル語の4つであり、あちこちの看板にはこの4言語が併記されています。
シンガポールの英語はイギリス英語がベースですが、シングリッシュ(Singlish)という英米英語とは異なる独特の訛りを使う人もいます。

人口構成上8割近くが華人であるため、シンガポールの文化の大部分は中華文化の影響を受けていますが、国が定めた祝日に
イスラム教の祝日ハリ・ラヤ(Hari Raya)
仏教徒の休日ヴェサック(Vesak)
ヒンドゥー教の祝日ディーパバリ(Deepavali)
そしてクリスマスや春節が設定されているように、お互いの文化を尊重し合っています。

おすすめスポット

マリーナ地区

有名なマリーナベイ・サンズの他、高級ホテルが軒を連ねているのがこちら。
金融をはじめとした多国籍企業のビルが集まっているので、シンガポール就職を志す人の刺激にもなる課と思います。
南洋理工大学のAlumni Houseもこのエリアに位置しています。

オーチャードロード

オーチャードロード

賑わいを見せる休日の繁華街・オーチャード。世界的に有名な高級宝飾店がずらりと並ぶ中、伊勢丹や高島屋もあります。

チャイナタウン(牛車水)

chinatown

シンガポールの中でエスニックな中国らしさを楽しみたいときは、MRT Chinatown駅にあるチャイナタウンがお薦めです。
観光名所であるヒンドゥー教寺院「スリ・マリアマン寺院」もこのチャイナタウンにあります。

>>公式サイトはこちら

リトルインディア

littleindia

東南アジアに居ながらにしてインドの雰囲気を味わえるのがこのリトルインディアです。
インドらしいお土産屋さんや飲食店が多数あります。

ここにあるショッピングセンターであるムスタファ・センターは、エスニックな雰囲気のアイテムが数多く取り揃えられているため、日本人観光客にも人気です。
最寄りはMRT Little India(リトルインディア)駅です。

アラブストリート

arabstreet

壮麗なサルタン・モスクがあるのがこのアラブストリートです。
周辺ではマレーシアやインドネシアの特徴的なバティック柄の衣服などが売られています。
飲食店はマレー系のほか、中東系のものもあります。

最寄りのMRT駅であるBugis(ブギス)の近くにはBugis Junction (ブギスジャンクション)には、多数の日本料理店に加え、日本の書店や雑貨店などが入居しており、在シンガポール日本人にとって嬉しいショッピングモールです。

セントーサ島

sentosa

レジャースポットとして人気が高いのがシンガポール南東部に位置するセントーサ島です。
ユニバーサルスタジオ・シンガポールがあるのもここです。
高級レストランやホテルにビーチと何でも揃っており、日常から解放してくれます。
MRT Sentosa(セントーサ)駅からモノレールですぐです。

>>セントーサ島公式サイト

ジュロンポイント(ブーン・レイ)

ジュロンポイント

大学から最も近いショッピングモールがBoon Lay(ブーン・レイ)MRT駅に存在するJurong Point(ジュロンポイント)です。
電器店や書店、衣料品店、24時間開いているスーパーマーケットなどがあり、生活に必要なものは手に入る環境のうえ、映画館まであります。

>>ジュロンポイント公式サイト

Westgate/Jem/Big Box/IMM (Jurong East)

ジュロン地区最大のショッピングの街が Jurong East (ジュロン・イースト)地区です。
Jurong East のMRT駅には、Westgate、Jem、Big Box、そしてIMMの4つの複合商業施設が直結しています。

WestgateやJemは各国の高級レストランやアパレル、文具店、電器店などが多数入居するショッピングモールです。
日本人のなじみのあるところでは、Westgateには伊勢丹のほか、寿司屋や日本の中華料理店、チョコレート店などがあります。
一方、Jemには日本資本の書店、衣料品店、雑貨店などが入っています。

Big Boxは家具や家電などの大物を取り扱っているデパートです。業務スーパーもここに入居しています。
また、IMMはシンガポール最大のアウトレットモールであり、バラエティーに富んだレストランや衣料品店の数々のほか、日本資本の2ドルショップや電器店などのアウトレットショップが入居しています。

>>Westgate公式サイト

>>Jem公式サイト

Star Vista (Buona Visa)

ジュロン地区で最も日本風のお店が多いのが、Buona Vista(ブオナビスタ)MRT駅最寄りにあるStar Vista(スタービスタ)です。

日本の定食屋、寿司、カレーライス、焼き鳥、お好み焼き、焼肉、豚カツ、和風スパゲッティー、ファミリーレストランなど、日本の料理はほぼ何でも食べられます。
また、日本から輸入した日本の食品を購入できるのもここです。
Buona Vistaは NTU@one-north の最寄り駅でもあります。

>>The Star Vista公式サイト

チャイニーズ・ガーデン

chinesegarden

南洋理工大学最寄り駅であるBuona Vista から2駅のところにあるのが Chinese Garden(チャイニーズガーデン)で、ここでは美しい緑と湖とを楽しむことが出来ます。
日本庭園や盆栽ガーデンもここにあります。

>>Chinese Garden公式サイト

West Coast Park (Clementi)

West Coast Park(ウェストコーストパーク)はサウスウェスト地区に位置する巨大な公園です。
この公園では、サイクリングやバーベキュー、キャンピングなどが出来ます。
大人数でバーベキューをするときは、この公園が選ばれることがあります。

>>West Coast Park公式サイト

渡航準備

渡航前後に必要な手続きについて掲載しています。

渡航前

合格後、多くの人は6月後半開始の英語クラスに参加することになります(英語圏の大学で学位を取得している人や非常に高い英語力を持っている方を除く)。
それまでの間は、日本で事前課題を進めたり、ビザなどの手続きを進めます。

オンラインコース

上記の英語クラスの他に、MBAに関連する基礎項目を学ぶオンラインコースを受講します。
このコースには、会計学、ファイナンス・統計・確率のための数学が含まれており、一部のテストのスコアが本コースの成績に反映されます。

寮の申し込み

学内寮に申し込むかどうかというメールが Office of Housing から届きますので、それに答える形で申し込みを行います。寮への入居は抽選で、抽選の結果は後日回答されます。不明な点があれば、同Officeにメールを送ればすぐに回答してもらえます。
大学の外に住むことを望む場合は、インターネットなどで現地の不動産検索サイトをあたってみると良いかと思います。

学生ビザ申し込み(渡航前編)

大学からの指示を受けて、シンガポールのイミグレーションオフィス(ICA)宛てに学生ビザ(STP)発行のための資料の提出と費用の支払いを行います。
支払いにはStudent’s Pass On-Line Application and Registration (SOLAR)というシステムを用います。

eForm 16 という書類にご自身の情報を記載してSOLAR経由で提出すると、暫くのちに大学からIn-Principle Approval (IPA)レターが発行されます。
シンガポール入国時には、入国審査の際にこの資料を見せることになります。詳しくは学生渡航手続きの記事をご覧ください。

GSCDO Pre-Arrival Package

Graduate Studies Career Development Office (GSCDO)から入学前に様々な情報が提供されます。

NTUドメインのメールアドレスの作成

“e.ntu.edu.sg”ドメインのメールアドレスを作成するように指示されます。このメールアドレスはMBA後も継続して使用することができます。

 

渡航後

入寮

入寮可能日が来たら、割り当てられた寮のアドミンオフィスへ行き、手続きを行います。
多くのMBA生が入居するGraduate Hallの部屋の鍵は非接触式で、ドアに設置されているセンサーに近づけると鍵を開けることが出来ます。
室内にはエアコンと扇風機がありますが、エアコンは有料で、専用のエアコンカードにお金をチャージして室内のカードリーダーに挿せば動作させることができます。

健康診断

「学生ビザ申し込み」の項中のグローバルラウンジでの手続き中に、University Health Centre のアポイントメントも発行されます。
指定された日時に同センターに行き、検査を受けるとMedical Reportが発行されます。
このレポートは、STPの取得や入学手続きの際に提出を求められます。

健康保険

大学が提供する健康保険に加入することになるので、別途個人で保険に加入する必要はありません。
これらに入っていれば、大学内外の病院で診察を受けたり、入院したりしたときに医療費がカバーされます。

携帯電話・インターネット

入学前後から、様々な場で携帯電話の番号を記載することを求められるので、現地の番号は必須です。
どのキャリアでも、SIMカードのみで利用したい場合は、日本からSIMフリーの端末を持っていくと良いと思いますし、現地で安い端末を購入するのでも問題ありません。

銀行口座開設

授業料や生活費などの支払いを考えると、シンガポール現地の銀行口座を持っておくのが便利です。
キャンパス内のノーススパインプラザにはOCBCの支店があるので、そこで口座を開く人が多いですが、DBSやUOBの口座を開設している学生もいます。

口座を開くために必要な資料は以下の通りです。

・住所を証明するもの
・Acceptance Letter(入学許可証)
・パスポート
・IPA

Graduate Hall在住であれば、Hall 15にあるアドミンオフィスへ行けば住所証明を発行して貰えます。

Matriculation (入学手続き)

入学手続きは7月頃に行われます。
Preparatory English Courseの後、同コースが免除になっている大多数の学生たちと合流して手続きを受けます。
手続きとしては、入試段階で提出した資料(大学の卒業証明書やTOEFL/IELTSなど)の現物や、健康診断の結果をチェックするのみです。

さあ、ここから全員揃ってのMBA Journey の始まりです!

アクセス

 

・MRTのBoon Lay駅からバス(ナンバー179または199)で15分
・MRTのPioneer駅から無料のキャンパスバスで15分

キャンパス内には複数のバス停があるため、目的のバス停を事前に調べていくことをおすすめします。

寮&住居

Graduate Hall

Nanyangのキャンパスはシンガポール都市部から離れているため、学生の多くが安価で授業に通いやすい学内の寮に住んでいます。

基本的には、MBAの学生にはキャンパスの北側にあるGraduate Hall2(GH2)が手配されます。自然豊かな場所にあり、GH2からNanyang Business Schoolまでは徒歩40分ぐらいの距離で、キャンパスバスを利用すると約10分です。

部屋は独身者のシングルルームと相部屋のダブルルーム、夫婦用のファミリールームが用意されています。
家賃がとても手頃で、ほとんどのMBA生が希望するシングルルームは水道光熱費込みで月額約5万円です。シングルルームはやや狭いですが、独立のバスと風呂が付いてます。
寮には自習室やジム、給湯室、簡易キッチンなどの設備があり、近くには複数のフードコードもあるので、学生生活を送るには困りません。

夫婦で入居する場合は下の画像のようなファミリールームを利用することができます。
ただし、お子様を連れて住むことはできないので、お子様と同居する場合はキャンパス外に部屋を探す必要があります。

 

キャンパス外住居

オフキャンパスでもたくさんの選択肢があります。学校最寄りのBoon lay駅付近には多くの学生が住んでいます。ジュロンポイントという大型ショッピングモールがあり、学校へは179番のバスで30分程度で着くので、校外では一番おすすめなエリアです。

学外の住居の家賃はかなり幅があり、HDBの一部屋を借りる場合は1,000ドル以下、コンドミニアムを丸々借りる場合は4,000ドル以上になることもあります。また、食費なども学内の寮よりも高価になるので、注意が必要です。

学外の住居を希望する場合は自分でエージェントを探す必要がありますが、学校から紹介してもらうこともできますし、MBAオフィスも相談に乗ってくれるので、心配は不要です。

施設紹介

Nanyang Technological University, Singapore(南洋理工大学、略称:NTU)は1991年に設置されたシンガポールの国立総合大学の一つです。

シンガポールの西部に位置し、緑の多い200ヘクタールの広大な敷地の中で学部生・大学院生合わせて約33,000人が教育を受けております。

NTUは中国本土、香港、台湾以外の地で初めて設立された中華系の高等教育機関・研究機関という起源を持つため、キャンパス内には中国文化と西洋文化、そして東南アジア文化とインド文化が混じり合う熱気に溢れています。

Gaia

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2023年に新たに建設された木造建築の建物。ビジネススクールの学生が利用します。

The Hive

蜂の巣と名付けられたラーニングハブであるThe Hiveは自然と共生する「エコキャンパス」を標榜するNTUの象徴のひとつです。
The Hiveは学生間のコミュニケーションを促進させることを目的としており、自習スペース・ライブラリー・カフェテリア・ディスカッションルームなど、多岐にわたる使い方が想定されています。
ビジネススクールのすぐ近くにそびえ立つThe HiveはMBAの学生が利用する機会も多いです。

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MBAラウンジ

MBAの学生は Nanyang Business School にあるMBAラウンジを自由に使うことができます。
クラスルームの隣にあるため、授業の合間に休憩に来る学生も多く、コーヒーメーカーの前に列ができることもあります。

ACI  – Asian Consumer Insight –

Nanyang MBA の多くの講義は、広大なキャンパスの南西部に位置する Institute on Asian Consumer Insight (ACI) ビル内の 大きなセミナールームで行われます。

Institute on Asian Consumer Insightはグローバルブランドとアジアの消費者との橋渡しすることを目的としたアジアトップレベルの研究機関でもあり、Neuromarketing & Consumer Neuroscience、Ethnography、Services Marketing in Asia、Strategic Brand Managementなど、質の高いマーケティング系の授業が提供されています。

また、アジアトップクラスのアカウンティングおよび金融工学のコース、軍におけるリーダーシップやストラテジー教育の行なっているSAF-NTU Academy、そして起業家育成を目的としたInnovation Centreも近くに併設されており、学生間の交流も活発です。

講義室の外にはディスカッションルームがずらり。クラスメイトたちが集まって何やら議論している姿を目にすることも。
授業を受けるのはもちろん、学生がプレゼン発表をするのも、最新の設備を備えたこのセミナールームです。

North Spine Plaza

キャンパスライフに必要なものすべてをサポートしているのがNorth Spine Plazaです。
スーパーマーケットや銀行、理容室、学生サポートセンターといった施設のほか、さまざまな種類のレストランが軒を連ね、さながら小規模なショッピングモールとなっています。
マクドナルド、サブウェイ、スターバックスといった定番ショップもここに集まっています。

図書館

NTUでは計8個の図書館があり、書籍の閲覧や勉強用のテーブルだけでなく、個室やサイレンススペースなど、様々な用途に適した作業スペースが用意されています。
中でも一番広いのはLee Wee Nam図書館です。NorthSpineにあって、利便性も高く、中にコンピュータやプリンターなどの施設が充実してます。

スポーツセンター

キャンパス東にあるスポーツセンターには、健康を維持するための設備が充実しています。広いグラウンドとプールをはじめ、バスケットボールコート、テニスコートなどがあります。

NTU@One-North

Nanyang MBA の選択科目の講義は、シンガポール市街地にも近い Buona Vista にある NTU@one-north でも行われます。
これにより、インターンと授業を両立させることが可能です。

Alumni House

アラムナイハウスはシンガポールの都心(MRT City Hall Station)にあるマリーナスクエア・ショッピングモール内にあります。
マリーナスクエアはマンダリンオリエンタルホテルやマリーナマンダリンホテル、パンパシフィックホテルと直結した巨大な複合商業施設です。
このアラムナイハウスに頻繁に卒業生を招いて講演会を開催されています。