NTU MBA
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Dさん/社費/フルタイム

自己紹介

31歳、男、社費
非鉄金属メーカーの購買、企画
新卒入社から東京で購買3年
→タイ駐在(工場勤務)5年弱
-調達、損益管理、営業

Why Nanyang MBA

MBA:キャリアを積み重ねる中で、組織をリードする力は業務では得られないと思い、体系的に学ぶべきかと。
Nanyang:
プラクティカルと聞きイメージしやすかった。
サステナ関連に興味あり。

妻の仕事の関係、子ども(留学開始時1歳6か月)の保育園通園のことがあり、
シンガポール一択でした。
タイで、東南アジア人が優しいのを経験していたのもあり。

受験スケジュール

2023年7月 MBAに興味持つ、シンガポール旅行してキャンパスついでに見る、決心。
IELTSを受けてみて、現実味あれば会社と相談すること方針を立てる。
2024年2月 IELTS 7.0 (提出スコア)会社と相談を決心
2024年4月 上司と相談。26年入学ならいけること判明→社費選考応募、通過
2024年9月 GMAT 615点(提出スコア)
(2025年1月に出産だったため、休憩)
2025年 3月 キャンパスビジット(NTU、NUS、INSEAD)
2025年3月-2025年8月 エッセイ
2025年8月 NTU、NUS 出願(Round 1。締切前でも提出次第審査フローに入ります。)
2025年9月 NTU、NUS 面接(NTUは現地面接をお願いした)→NTUは面接から10日後くらい、NUSは5日後くらいでオファー。NTUを受諾。

TOEFL / IELTS

IELTS(L 6.5 R 7.5 W 6.0 S 7.0) OA 7.0
全体的に慣れです。
勉強前はリスニングとライティングが得意と思ってたのに、結局練習量が多いリーディングとスピーキングが良かったという…
あまりビビらずに演習を繰り返す方が良いです。
スピーキングはChatGPTで録音して聞き返して、癖を無くすようにしてました。
シンガポール3校はOAだけ7.0あれば大丈夫なので、足を引っ張る科目を作らないようにしてました
使った教材: ケンブリッジ公式問題集(リーディングとスピーキングは7割くらいやった、他2つは5割くらい)

GMAT / GRE

GMAT(615点で提出)

QR:得意だったので、ここでいかに落とさない(満点狙い)でやってました。Manhattan prepの「Advanced Quant」とひたすら演習。

VR:苦手です。3教科全体のスコアがまず大事と思い足を引っ張らないように、丁寧に解くけど、解けないものは切り上げるを意識してました。試験中に諦めないことも大事かと…

DI:得意と思っていたが、意外とスコアが伸びなかったです。コツの部分が多いのでこれも演習がものいうかと思います。

仕事と出産の兼ね合いで時間ない+ノルマ超えていれば多少のスコアが影響するとは
思えない+アドミッションも、ある程度とったらエッセイと面接の準備をと言っていた

ので、565点(旧型式の600点を基準)を超えたら一旦終えようと思っていました。

エッセイ

CV含めて、具体的な経験を織り込んで、特徴づけることを意識しました。
面接でも内容は聞かれるので、数字や関係者などはエッセイ中に明らかにしておいたほうが
当日話しやすいと思います。

推薦状

アドミッションに面接で「推薦状の内容が素晴らしい」と言われたのでしっかり読んでいます。会社の上司2名、タイでの日本人上司と、日本本社の派遣元上司に依頼しました。前者は英語堪能なので、直接英語で、後者は日本語でドラフトしてもらってこちらで英訳しました。
それぞれにアピールのテーマを設定して、内容が被らないような調整をしていました。

インタビュー

ChatGPTとひたすら練習。
基本的な問答はネットで調べて回答用意してました。

バンコクのCoffee chatでアドミッションと話した際に、インタビューまでたどり着いたらぜひ学校までまきて、と言われたので現地で受けました。最初Webの案内が来ますがメールで直接受けたい旨連絡し日程調整しました。
ただ、インタビューは最初の質問が全然聞き取れず、失敗したなという記憶です…思いだすと他は全然問題なかったハズです。
リーダー論や、自分のどんなスキルやキャラクターがMBAに貢献できるか、過去どんな尊敬できる上司にあったか、といったMBAとしてはオーソドックスな質問でした。あと、逆質問は考えといた方がいいです。おそらくコミュニケーション能力を見ているのでしょうが、準備しといたらラクです。
MBA始まって数日経ちましたが、授業中もバンバン発言することが求められます。

受験準備でやっておけばよかったこと

インタビューの練習がほとんどできてなかったので、当日の受けごたえはどぎまぎしてしまいました。

MBA生活

本科開始して3日目ですが、種々課題(予習、個人課題、グループ課題)が落ちてくる速さにややビビっていますが、クラスが皆協力的なので、今のところは不安なしです。

MBA取得後のプラン

社費のため派遣元会社に戻る。

メッセージ

情報が少ないので不安になりますが、在校生はアルムナイは非常にオープンと思いますので頼ることをお勧めします。私もNTU面接直前に急遽在校生と電話でお話させていただきました。遠慮なく本サイトやLinkedInなどからご連絡ください。