Bさん/私費/フルタイム
自己紹介
31歳 / 男性 / 勤務年数8年/ 私費
メディア企業でマーケティングの仕事と、動画コンテンツの制作ディレクターをしていました。
Why Nanyang MBA
第一希望だったシンガポールを中心に香港、台湾などに出願しました。なかでもより実践的なカリキュラム内容でMBA後のキャリアに繋がりそうだったこと、少人数制クラスでグループワークが活発なこと、最後はキャンパスの空気やアドミンの皆さん、現役の生徒さんと話したフィーリングなどが決め手になりました。
受験スケジュール
2025年5月 MBA受験を目指す。IELTS 初受験 OA5.5
2025年6月〜10月 IELTS 4回受験 OA6.0〜6.5で推移
2025年9月 GMAT Focus初受験 505
2025年10月 IELTS OA 7.0達成
2025年11月 GMAT Focus 2回目 535
2026年1月 GMAT Focus 3回目 615
2026年2月 面接、オファー受領
TOEFL / IELTS
IELTS(R8.0 / L7.0 / W6.5 /S6.0 / OA7.0)
IIELTSの形式や傾向に慣れるために問題集などを徹底的に反復しました。平日は4〜5時間、休日は7〜8時間費やしたと思います。Reading、Listeningは受験の記憶もあり比較的最初から安定していましたが、WritingとSpeakingはかなり苦戦しました。
Writingに関しては文章を書くのに頻出の言い回しを暗記したのと、予想問題集や実際に受験を繰り返すなかで頻出のトピックから逆算して専門用語やフレーズを暗記して、試験本番では暗記した単語・フレーズを使えるように作文の構成を無理やりでも持っていきました。
Speakingに関しても予想問題などをAIでジャンル分けして、30パターンくらいのトピックは丸暗記して臨み、話を強引でも暗記した方向に持っていくことでなんとか乗り切りました。
OA6.5になってから最後はOA7.0を超えるまでひたすら受験しようと心に決め、毎週土日に受け続けました。。。
GMAT / GRE
GMAT
Quantitative 86 / 91st
Verbal 79 / 47th
Data Insights 76 / 53rd
Total 615 / 76th
着手したのが11月だったのをまず本当に後悔しました。デッドラインまで2ヶ月強しかなかったのと、初回の点数も散々なものだったので、公式Prepと模試をとにかく反復し続けました。
Quantitativeで点数を稼ぎ、VerbalとDataInsightsは簡単なものはなんとか落とさず、+αで数問取れたらいいな、あとはランダムクリックしないよう時間配分だけ気をつけよう、という戦略で、最低限だけ確保した形で終わりました。スコアメイクが本当に間に合わないと思いました。。。
推薦状
勤務先の上司2名に書いていただきました。
インタビュー
英語が得意ではないので、IELTS同様、ネットで調べた想定質問をAIでジャンル分けして、50パターンくらい暗記して臨みました。結果どこの学校もトリッキーな質問は特段なく、準備したもので対応できました。
受験準備でやっておけばよかったこと
IELTS、GMATのスコアメイクはもっと計画的にすべきでした。
MBA取得後のプラン
現状はシンガポールのメディア系企業での就職を目指していければと思っています。
メッセージ
スコアメイクやエッセイ・面接対策を、仕事と並行しながら行うことは決して容易ではないと思いますが、苦しい時にはMBAを志した時の自分を思い出して、ぜひ頑張っていただけたらと思います。応援しています!
