Case 1

自己紹介

会社からの派遣生としてNanyang-St. Gallen Double Master programに取り組んでいます。1年間NanyangでMBAに取り組んだ後、更に1年間SwitzerlandにあるUniversity of St.Gallen にてMaster of Strategy & International managementを履修する予定です。妻と幼子二人と共にシンガポールで暮らしており、子育てしながらMBAに取り組んでいます。

 

Why Nanyang MBA

これまで仕事でインドや東南アジアにおける事業開発に携わってきましたが、アジアでのビジネスは人と人の関係に依存する部分が大きく、信頼できる人脈が大きな意味を持つことを知りました。私は今後も急成長を続けるアジアを舞台に働きたいと思っており、各国との広く深い人脈を構築する方法のとして、様々な国から優秀な人間が集まるMBAでの人脈構築が効率的であると考えました。

 

私の会社のMBA派遣制度では進学できる大学が予め指定されていましたが、その中にあるアジアの大学の中で最も多様性に富むと判断したNTUを第一志望に定めました。

受験スケジュール

約一年半をMBA受験に費やしましたが、大まかには三分の二をテスト対策に費やし、残りをエッセイやインタビューの準備に費やしました。

 

2015年10月頃:情報収集開始

2015年12月頃:MBA予備校の短期コースを履修と同時にIELTS & GMATの対策開始。

2016年4月~7月:IELTS受験

2016年7月~10月:GMAT受験

2016年8月:第二子出生

2016年9月~:エッセイ対策開始

2016年11月:NTU (Nanyang - St. Gallen Double Master) 出願

2017年1月:面接実施

2017年2月:合格

TOEFL / IELTS

比較的得意であったSpeakingを得点源とするために当初よりIELTSに絞って対策を行いました。Writingには相当苦労しましたが、計画通りSpeakingで高得点を取れたことにより目標点数(7.0)を取得することができました。TOEEL/IELTSはそれぞれ特徴があり、向き不向きがあると思いますので、先ずは両方を受験してみることをお勧めします。

GMAT / GRE

Mathは比較的早期に目標点数を取れるようになりましたが、Verbalには最後まで苦労しました。最終的にはGREと並行して対策を進め、結果的にはどちらも同等のスコアとなりました。短時間で対策する必要がある方はGREを検討されるのも良いと思っています。

エッセイ

受験対策の中で最も心血を注いだ課目だと思います。2~3か月の間自分で考え続けたのは勿論のこと、エッセイカウンセラー、職場の先輩、NTUの卒業生など色々な方にご意見を頂きながら作り上げました。エッセイを考える過程で、これまでの人生の総括とこれからの人生の目的が明確になっていたので、インタビューの準備も同時に済んでしまった様に感じています。MBAに入学後も含め、エッセイを作るために考えたことは役に立つと思いますので、ぜひ時間をかけて取り組まれることをお勧めします。

推薦状

現在所属する部署の上長と、海外法人で働いていた際の上長に書いて貰いました。

インタビュー

エッセイの内容をもとに、色々な想定質問にスムーズに回答する訓練を行いました。オンラインでインタビューの訓練をしてくれるカウンセラーを雇い、インタビュー当日の朝まで練習を行ったおかげで、本番では特に緊張することもなくスムーズに回答できたと思います。

MBA生活

想像通り課題の量は非常に多く、子ども2人を育てながらのMBAはなかなか骨が折れる体験ですが、クラスメイトやその家族の支えがあり楽しみながら過ごすことができています。人脈を作ることを目的としてMBAに挑戦している自分としては、クラスが友好的で良い雰囲気であることは非常に有難く、色々なことに対して前向きに取り組むことができています。

 

メッセージ

MBAは準備も含め膨大な時間を捧げる必要がある上、その間は常に大変なプレッシャーの中に身を置くことになります。そのぶん色々な機会損失もありますし、MBA受験で家庭を崩壊させたという人の話を聞いたこともあります。しかし、実際にMBAに取り組んでみて思うことは、それらの苦労や損失を補って余りある、人生を変えうる経験になり得ます。個人差はあるでしょうから挑戦するか否かは慎重に検討する必要があると思いますが、興味があればぜひ前向きに取り組まれることをお勧めします。

Case 2

自己紹介

ドメスティックな会社の社費派遣学生として、将来のアジア市場への進出及び拡大に貢献することを目的の一つとし、現在ナンヤンMBAで学んでいます。私自身は海外経験が皆無であったため、英語での授業だけでなく、そもそも海外生活を始める当初から苦労しました。下記アドバイスについては、IELTS及びGMATなどのTipsは他の方が十分に書いてくださっているので、受験体験記として私が考える「やってよかったこと」と「やっておけばよかったこと」を中心に書かせていただきました。

Why Nanyang MBA

・MBAランキング等での高評価とともに、学校見学の際に好印象を持ったから

・実践中心のプログラムであるから

・早稲田大学とのDMBAがあるから

受験スケジュール

2016年5月    英語学習をスタート

2016年9月      IELTS受験開始

2016年11月 学校見学

2017年1月      エッセイ執筆開始、推薦状依頼、GMAT勉強開始

2017年3月末   出願

2017年4月    インタビュー

2017年5月      合格

TOEFL / IELTS

Speakingが対人であることを考慮し、当初よりIELTSを選択。しかしながら、前述の通り海外経験がないため英会話が殆どできない状態からの勉強開始でした。まず、戦略として「発音矯正」から始めました。自身が発音できない(顔の筋肉で理解していない)ことには、英語を聞くことができないと考えたからです。これは功を奏し、短期間の学習ながらListening、Speakingの強みとなっており合格後にも活きているので、これから英語を学ぶ人にはお勧めしたいです。私は発音矯正のためにオンライン英会話を利用しましたが、対面での英語教室の方がもっと効率的であると考えます。IELTSでも何種類かのアクセントに慣れる必要がありますが、ナンヤンMBAではより多種多様な英語が飛び交いますので、まずは本来の発音を知った上で、出身地によってそれがどう変わるかなど楽しみながらその違いに慣れていくことが大事だと思います。また、今思えば、発音だけでなく英語特有のリズムやイントネーションにも早いうちから意識しておくことで英語の習得が早くなるかと考えます。

 

発音に自信がついてきてからは、オンライン英会話をとにかく毎日続け、なるべく英語で考える習慣をつけました。自分もそうでしたが、多くの日本人の特徴として英語で直接考えたり話したりする前に「まず日本語で考えてから英語に翻訳」する癖があると考えます。それでは時間が掛かり実際のMBA授業についていけないため、英語の勉強開始時点から自身の考えやイメージを直接英語で伝えられるように、所謂「英語脳」を鍛えていくべきだと思います。また、私の場合オンライン英会話だけでなんとか合格できましたが、当然ながら対面で会話できる方が重要であるため、対面形式での英会話スクールなどにも週数回でよいので通えば良かったと思っています。

 

その他は、「IELTS スピーキング・ライティング完全攻略」という本がわかりやすかったので、本で独学する予定の方にはお勧めしたいです。

 

Readingは、日本人であれば慣れている方が多いかと思いますが、文章をざっと見てから素早く英語で要約する練習をしておくとMBAに来てからもきっと役に立つと思います。

 

GMAT / GRE

数学は、私のような理系大学院修了の方であれば、「マスアカ」を数回まわりやるだけで充分であると思います。

 

言語は、AffinityのSC、CRビデオ講座+RC講座及び濱口塾のオンラインで学習しました。短期間の学習であったこともありますが、GMATは最後まで大きく点数が伸びず肌に合わなかったため、GREへの切り替えも考えればよかったと後悔しています。

 

アドバイスとしては、IELTSもしくはTOEFLの勉強と共に、早めにGMATの勉強を始めてプレ試験で力試ししておくことであると思います。本番試験は回数制限があるため、GMATが少しでも相性が悪いと感じたら、早めにGRE受験を考えても良いのではないでしょうか。

エッセイ

履歴書、エッセイからインタビュー対策までLaurenさんというMBAカウンセラーにお世話になりました。これまでの経歴や経験を元に履歴書及びエッセイを作成後、数回のSkype面談を通して一緒に作り上げていきましたが、個人的には大変満足できる出来栄えとなりました。インタビュー対策については、よく出る質問集を元に練習を繰り返し自信を持って面接に臨めました。費用対効果が大変良かったので、Skype面談だけでも十分と考える方であればお勧めしたいです。

 

推薦状

社費であるため、元人事部長であるグループ会社社長及び渡星前に所属していた経営企画部の部長(取締役)へ依頼し快諾を頂きました。お二人とも過去に海外派遣の経験があることより、このような機会に対し大変理解があり助かりました。アドバイスは、社費派遣であれば普段から上司やキーパーソンとよくコミュニケーションしておくことが大事だと考えます。

インタビュー

エッセイ等提出した後、しばらくして面接の連絡がありました。当初Skypeでの予定でしたが、どうしてもNTUへ訪問し直接面接を受けたいと上司を説得しました。インタビューでは終始和やかであり、質問も基本的なもので練習通り答えることができました。勝因はやはり直接現地まで行き熱意を伝えられたことと思っています。

MBA生活

ドメスティックであった自分にとって、ナンヤンMBAは私の人生を変える大変意義のあるものと感じています。世界中から集まったクラスメイト(約20か国)とともに議論し学び、時に遊ぶことは毎日が刺激的だからです。

 

MBAプログラムは、ノンネイティブ向けのプレコースから始まりました。「英語の勉強」中心かと思っていたところ、初日からいきなり実践的で、グループ議論では”ノンネイティブ”である参加者のほとんどが英語で意見を素早くハッキリと発信できていたことから正直かなり焦りました。前述の通り、ナンヤンMBAは実践的なプログラムであり、グループワークを経てプレゼン等をする機会がたくさんあります。言語レベルで小中学生(私)と大学院生(他の方)が議論しているような感覚に陥ることもしばしばありましたが、シンプルな英語でも、無駄をそぎ落とし本質を突いていけば議論は充実しますので、英語に自信のない方は普段から(母国語でも)本質を突いた結論先のわかりやすい言葉選びを癖づけておくと良いと考えます。

 

学生生活について、私はNTU内の寮に住んでいますが個人的には快適です。毎日ミーティングや予習等で忙しいですが、皆時間の使い方がうまく学生生活を満喫しています。

 

メッセージ

比較的短期間での準備であったためMBAプログラムが始まってから「英語」で苦労をしています。私のようなドメスティック人間で英語に慣れていないけれども海外MBAに興味のある方は、やはりそれなりの準備期間は必要であると考えます。

 

また当然ながらMBA修了の肩書き自体が人生を変えるとは思っていませんが、MBAプログラムを通してクラスにどう貢献し、何に気づき学び、そして何を得るかが重要であると考えています。まずはご自身に合ったMBAプログラムを見つけることが大事であり、気になる学校があれば、是非一度訪問してみることをお勧めします。その熱意は入試担当官へもきっと伝わると思います。

 

皆さんの今後のご活躍をお祈り申し上げます。

Case 3

自己紹介

私は会社より1年間の社費留学を命じられ、Nanyang MBAに留学することになりました。同じ社費留学の方々の参考になれば幸いです。

Why Nanyang MBA

私の会社では、社費留学を命じられた同僚や先輩方の殆どは欧米の大学院に留学した一方、アジアの大学院、特にアジアのMBAはほぼ前例がなく、社内での差別化に有用と考えました。こうしたもとで、シンガポールは地理的にも東南アジアの中心に位置し、地域を理解するうえで最適とみられたことから、シンガポールの大学院を志望しました。中でも、Nanyang MBAは、ランキングの高さに加え、アジアビジネスにフォーカスしたプログラムを提供しているため、私の目的に合致していると判断し、第一志望として受験することとなりました。

受験スケジュール

2015年12月  会社より社費留学の命を受ける

2016年1月    IELTS勉強開始

2016年3月    IELTS受験開始

2016年8月    エッセイ・レジュメ作成開始

2016年9月    IELTS受験終了、GMAT勉強開始、推薦状の頭出し

2016年10月  MBA留学イベントでNanyang MBAのアドミッションと面談、推薦状の正式依頼

2016年11月    GMAT受験終了

2016年12月  2nd Round出願

2017年1月   インタビュー、数日後にオファー

TOEFL / IELTS

TOEFLとIELTSはともにかなり癖の強い試験なので、1. 併願先も含めた大学側の評価(一般的にはTOEFL100≒IELTS7.0とされるが、大学によって扱いが異なる。例えばNanyangではTOEFLだと100が求められるが、IELTSでは6.5でよい<2016年時点>。また、英国の大学院はごく一部を除きTOEFLでの受験は不可。)、2. 実際に問題を解いてみてどちらが取り組みやすいか、を考慮したうえで、どちらかに絞って勉強することをお勧めします。

 

多くの日本人には、リスニングとリーディングがペーパー試験であり、スピーキングが対人となるIELTSの方が取り組みやすいといわれます。一方、IELTSはTOEFL対比でライティングがかなり難しいため、ライティングが苦手な場合はTOEFLの方が高スコアを得やすいと思います。私は英国の大学院を併願するためにIELTSに絞って勉強しましたが、個人的にはライティングが容易なTOEFLの方が向いていたため、スコアメイクにはかなり苦労しました。

 

私が実施した対策としては、元IELTS試験官が運営するielts-simon.comというサイトでほぼ毎日更新されるTipsを参考にIELTSの傾向は理解したうえで、過去問を解くというものでした。反省点としては、ライティングは第三者の添削・コメントなしで上達することは難しかったようであり、予備校か通信添削講座を活用すべきだったと思います。

 

なお、IELTSのスピーキングは同じ問題を何度か使いまわしているようです。実際に私は5月に受けたものと全く同じ問題を8月に受けたほか、周囲でも同じ経験をした人がいました。スピーキングの試験が終わったら、記憶が新しいうちに問題のメモを残すとともに、次出題されたらどう答えるかをシミュレーションしておくことをお勧めします。

 

GMAT / GRE

GMATはOfficial Guideをどれだけこなせたかが勝負になると思います。周囲で高スコアを得た方々をみると、最低2周はしているようです(1周もしていない私は酷いスコアでした)。

 

Mathについては、出題される問題自体はそこまで難しくはない(中学3年〜高校1年生の数学レベルといった感触)ものの、数学関連の英単語に慣れる必要があります。また、英語が苦手な日本人にとってVerbalはかなり難しく、Mathでの取りこぼしは致命傷になりかねないので、舐めずに対策をとることをお勧めします。

 

Verbalについては、出題される英単語がTOEFL/IELTSよりも数段難しく、はじめのうちは全く内容が理解できないことも珍しくありません。Official Guideをこなす中で、知らない単語を丁寧につぶしていく姿勢が求められます。また、Verbalは時間制限がかなり厳しいので、日々の学習の中でもタイムマネジメントを確りと意識する必要があります。

 

なお、IRとAWAについては、受験プロセスにおいてどれだけの重要度があるのかはよくわかりません。私は全出願候補先のアドミッションに確認してみましたが、返信のあったすべての先から、「最低必要スコアはない」(2016年時点)との反応が得られたので、対策は後回しにしました(結果的に何もやってません)。

 

IRはMathとVerbalの中間のような試験と言われますが、求められる計算力や単語力はMath、Verbalよりも低いと思われるため、双方の対策を確りとしていれば、敢えて個別の対策をする必要はないと思います。AWAについては、私はライティングが苦手なので相当低いスコアになりましたが、一般的にはTOEFL/IELTSのライティングを確りと対策していれば、それなりのスコアはとれるそうです。

 

エッセイ

私が書いた内容は、これまでの経験 → 今後関わっていきたい業務の説明 → そのために足りない経験・知識 → よってMBAへの留学、中でもNanyang MBAへの留学が必要であるといったオーソドックスなものです。1つ社費ならではの点を付け加えると、大学側は生徒に対して転職や起業などを通じたキャリアアップ(ひいては大学のランキングアップへの貢献)を期待している中で、派遣元企業に戻る(=上記の点を期待できない)社費留学生は、いかに大学に貢献できるかを明確に記載する必要があると思います。私は、派遣元で相当にニッチなセクションを長く担当していたので、「通常触れる機会のない視点をシェアできる」といったことを書き加えました。なお、英文については、上述のとおりライティングに不安があるため、ほぼ外国人コンサルタントに任せました。

推薦状

社費留学なので、推薦者の確保は特段苦労しませんでした。ただ、多くの日本人は、海外大学院の受験において望ましい推薦状(≒とにかく被推薦者を褒めちぎるもの)を書くことに慣れていないため、内容について事前にすり合わせておくことをお勧めします。また、英語に馴染みのない方に依頼する場合は、打合せ → 推薦者に日本語で起案して頂く → 打合せ → 英訳業者に依頼 → 推薦者に英文バージョンをご確認頂く → 推薦者に送信して頂くといった手順になるため、お願いしてから完成するまでにそれなりに時間を要します(私の時は2か月ほどかかりました)。余裕を持った作業を心掛けましょう。

インタビュー

インタビューは年明けすぐにSkypeでの実施となりました。もっとも、私は10月の留学イベント(QS主催で大学の担当者と一対一で面談を行うもの)において既に自分を売り込んでいたためか、意思確認の質問を受けただけで15分ほどで終了しました。

 

対策としては、MBA受験関連のTipsが掲載されているvince-prep.comというAGOSの名物コンサルタントが運営するサイトをくまなくチェックし、インタビューでよく聞かれる質問(Why MBA?、Why Nanyang?、What is your strong points/ weak points?等)に対する自分なりの回答案を作成したうえで、自然に話せるよう毎日練習しました。細かい点としては、事前に用意したスクリプトの棒読みとみなされると印象が悪いそうなので、完璧なスクリプトを用意するのではなく、「こういう内容を答える」程度の塊の用意に止め、アドリブで繋げることを練習段階から意識しました。

 

なお、留学イベントについては、可能な限り出席されることをお勧めします。アドミッションと会話した内容はエッセイのネタとして活用できるだけでなく、アドミッションとの個人的なコネクションを作っておくと、後々のプロセスで大きな意味を持ってきます。例えば、私の場合だと、アドミッション側から「出願前にレジュメをチェックさせてほしい」との連絡があったため、先方にレジュメを送付したところ、何点かコメントを貰うこともできました。また、上述のとおり、インタビューでは「君とは日本で色々と話したから改めて確認することはあまりない」との言って頂けたことから、不安だったインタビューはほぼ免除された形でした。留学準備中は時間が足りないため、各種イベントへの参加は億劫になりがちですが、個人的には勉強時間を多少犠牲にしてでも出る価値があると考えています。

 

MBA生活

早いもので留学期間の半分近くが経過してしましたが、ほぼすべての授業で課されるグループワークなどを通じて、18か国から来た80人程度のクラスメイトと濃密な時間を過ごすことができました。各々癖のある英語を話す中で、英会話に慣れていない日本人としては辛い瞬間も多々ありますが、これから海外に打って出ることを考えれば、これほどいい訓練の場はないと思います。

メッセージ

MBA受験は、日本でいえば大学受験よりも就職活動に近いと感じました。仕事と同時並行での留学準備、特に語学試験のスコアメイクは、今思い返してもとにかく大変でしたが、多少見栄えの悪いテストスコアしかとれなかったとしても、イベントへの出席、キャンパスビジット、問い合わせメールなどでアドミッションに直接熱意を売り込めればなんとかなると思います。皆さんとお会いすることを楽しみにしております。

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Intake 2017

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