NTUにはミッドキャリア向けのFellows MBAというプログラムがあります。このプログラムは、1998年にシンガポール副首相だったトニー・タン(後の第7代大統領)によって作られたものです。MBAと同じく密度の高い1年間のコースで、クラスサイズは30名ほどと、Full-time MBAに比べてより少人数で濃密なプログラムとなっています。いわゆるエグゼクティブMBAとは異なり、日中フルタイムでの参加が必須となります。

 

Fellows MBAの学生はアメリカの大学でも学ぶように設計されており、ウォートンスクール、ジョージタウン大学、UCバークレーの3校で開催されるプログラムにすべて参加することが必須です。それに加え、Business Study Mission (BSM) として別の国にも趣、その国での実際の企業が抱える問題の解決に取り組みます。

 

BSMの行き先は、過去にはデンマーク、アイルランド、中国、日本、スペインなどがありました。このように、Fellows MBAは抜群の国際性を誇っており、ミドルマネジメントに必要な知識・経験を1年間で培うことを可能にしています。

 

プログラム構成

Fellows MBA

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