Nanyang Technological University, Singapore(南洋理工大学、略称:NTU)は1991年に設置されたシンガポールの国立総合大学の一つです。

シンガポールの西部に位置し、緑の多い200ヘクタールの広大な敷地の中で学部生・大学院生合わせて約33,000人が教育を受けております。

NTUは中国本土、香港、台湾以外の地で初めて設立された中華系の高等教育機関・研究機関という起源を持つため、キャンパス内には中国文化と西洋文化、そして東南アジア文化とインド文化が混じり合う熱気に溢れています。

 

 

キャンパス紹介

キャンパスライフ

MRTのBoon Lay駅からバス(ナンバー179または199)またはタクシーで15~20分程度かかります。

大学の敷地面積は約200ヘクタールを誇るため、大学内にバスストップも複数あります。よって、ビジットの際はどのポイントで降りるのか事前に確認することをお勧めします(ナンバー179のイノベーションセンター前がビジネススクールへの最寄りです)。

Nanyang MBAでは多くの学生がキャンパス内の寮(Graduate Hall)に住むことになります。公式には抽選ということになっていますが、MBAの学生はほとんど抽選に漏れることはないようです。

一般にシンガポールの住居費は非常に高額ですが、キャンパス内に住む場合、1ヶ月の家賃(単身者用)は約5万円弱と非常にリーズナブルにシンガポール生活を送ることができます。

Graduate Hallは隣接して2棟あり、Graduate Hall1は2001年、Graduate Hall2は2013年に建てられました。

ただし、お子様を連れて住むことはできませんので(夫婦のみであれば可)、お子様と同居される場合はキャンパス外に部屋を探す必要があります。

シャワー・トイレ付きの完全個室で、学習に集中できる環境。

スチューデントラウンジやリーディングルームも備わっており、深夜までグループディスカッションが行われることも。

MBAの学生は Nanyang Business School にあるMBAラウンジを自由に使うことができます。

クラスルームの隣にあるため、授業の合間に休憩に来る学生も多く、コーヒーメーカーの前に列ができることもあります。

Financial Times、Wall Street journalも無料て提供されていて、自由に持ち帰ることも可能。

コーヒー・お茶・クッキーなどはもちろん無料。

Nanyang MBA の多くの講義は、広大なキャンパスの南西部に位置する Institute on Asian Consumer Insight (ACI) ビル内の 大きなセミナールームで行われます。

Institute on Asian Consumer Insightはグローバルブランドとアジアの消費者との橋渡しすることを目的としたアジアトップレベルの研究機関でもあり、Neuromarketing & Consumer Neuroscience、Ethnography、Services Marketing in Asia、Strategic Brand Managementなど、質の高いマーケティング系の授業が提供されています。

また、アジアトップクラスのアカウンティングおよび金融工学のコース、軍におけるリーダーシップやストラテジー教育の行なっているSAF-NTU Academy、そして起業家育成を目的としたInnovation Centreも近くに併設されており、学生間の交流も活発です。

講義室の外にはディスカッションルームがずらり。クラスメイトたちが集まって何やら議論している姿を目にすることも。

授業を受けるのはもちろん、学生がプレゼン発表をするのも、最新の設備を備えたこのセミナールーム。

キャンパスライフに必要なものすべてをサポートしているのがNorth Spine Plazaです。スーパーマーケットや銀行や理容室といった施設のほか、さまざまな種類のレストランが軒を連ね、さながら小規模なショッピングモールとなっています。

マクドナルド、サブウェイ、スターバックスといった定番ショップも。

シンガポールで大人気のドーナツ店も営業中。

Nanyang MBA の選択科目の講義は、シンガポール市街地にも近い Buona Vista にある NTU@one-north でも行われます。これにより、インターンと授業を両立させることが可能です。

もちろん、キャンパスからはシャトルバスがアレンジされます。

アラムナイハウスはシンガポールの都心(MRT City Hall Station)にあるマリーナスクエア・ショッピングモール内にあります。マリーナスクエアはマンダリンオリエンタルホテルやマリーナマンダリンホテル、パンパシフィックホテルと直結した巨大な複合商業施設です。このアラムナイハウスに頻繁に卒業生を招いて講演会を開催されています。

蜂の巣と名付けられたラーニングハブであるThe Hiveは自然と共生する「エコキャンパス」を標榜するNTUの象徴のひとつです。The Hiveは学生間のコミュニケーションを促進させることを目的としており、自習スペース・ライブラリー・カフェテリア・ディスカッションルームなど、多岐にわたる使い方が想定されています。

ビジネススクールのすぐ近くにそびえ立つThe HiveはMBAの学生が利用する機会も多いです。

Graduate Hall 1 & 2

MBAラウンジ

ACI      - Asian Consumer Insight -

North Spine Plaza

NTU@One-North

Alumni House

The Hive

キャンパスへのアクセス

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